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代表 草刈のブログです。

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ご報告いたします。

皆様ご挨拶大変遅くなりましたが、本年も変わらぬご愛顧の程何卒宜しくお願い申し上げます。

 さて、2021年7月以降パッタリとブログの更新もWEBサイトの更新もしておりませんでした。
「ひょっとして経営が危ないのでは?」や「新型コロナウイルスの社内感染により閉鎖しているのでは?」等と御心配して頂いた方がおりましたらお詫び申し上げます。
「何言ってんの?そんなに気になんかしてないよ」と言う声が聞こえてきそうですが、サイトの更新をしなかったは単に本業と下記にご報告する諸事が忙しくてサボっていただけなのですm(._.)m

 でも今回皆様に晴れてご報告したい事が有りましたので、久々にブログを記す事にしました。

 なんと、株式会社ケイ・テック・アートは2021年11月に自社工場が完成し、念願だった自社の新工場にて営業を始めました。

 計画から完成まで約3年という期間を費やしましたが、無事に完成に至ったのは偏に今まで頑張って来て頂いた我が社員と、ご愛顧頂いたお客様のお陰によるものであり、誠に感謝を申し上げます。
 本年2022年は心機一転「お客様のニーズに答えるものづくり」に邁進してまいります!

では、新工場の完成までの歩みを写真で綴ります

さ~て、まずは基礎からスタートです。

丈夫にな~れ。

丈夫にな~れ。丈夫にな~れ。

土台(基礎)完成!

さ~、骨組み行ってみよ~!

頑丈にな~れ。

頑丈にな~れ。頑丈にな~れ。

屋根も付きました。これで内装施工もスタート!。

床のコンクリートも完了。

外壁が完成。雨にも負けず、風にも負けず。

中2階の事務所フロアーも施工スタート。綺麗にな~れ。

綺麗にな~れ。綺麗にな~れ。

一足先に一台目の新規の機械が入ってきましたよ。

新規の機械二台目もね。

じゃ~ん!無事に完成しましたよ!外観はこんな感じです。

シンプル・イズ・ベストだと私は思うのです。

この看板が目印です。

移転も完了。

もっと、余裕があると想定しておりましたが、結構キチキチになってしまいました。

中2階の事務所フロアーです。綺麗で気持ちが良いです~。

社員さんの休憩スペース&食堂、くつろげる環境になればこれ幸いです。

2022年01月26日

東京オリンピック2020の開催です。

夏真っ盛り!
皆様ご機嫌如何でしょうか?新型コロナよりも熱中症による救急搬送者数と死亡者数が多い様なので気を付けましょう。

 さて、本日2021年7月23日(金)に無理矢理な制定の祝日(?スポーツの日?)に「緊急事態宣言」中の最中に無理矢理なオリンピックが開催されますね。
 オリンピック開催に関しては各国のアスリートさん達の日頃の鍛錬の発表場として大賛成なのですが、今回はどうしても<大会設備・整備費や運営経費の回収の為に期待していたインバウンドや観客の収益集客も見込め無くなり、メリットを失った状況で開催国から中止を宣言する事によるIOCへの莫大な違約金をなんとか払わない様にすることに躍起になっている「無理矢理感・しょうがない感」を強く感じてしまいます。>(私はです)
 無観客で、収益が放映権と企業からのスポンサー料が大半で有るならば東京では無く、人口や感染者の少ない地方の一角に簡素化したスタジアムや選手村を集約したまさしく「オリンピックスタジオ」を作って、感染対策や選手や関係者の行動管理のもと放映のみの開催に徹底すればよかったのでは?と思うのです。だって、無観客ならばわざわざ今人流を制限している「東京」である理由は無いのですから。
と、ま~毎度好き勝手な事を綴っておりますが、なにはともあれ選手には何の非も無いので、背一杯に頑張っている姿をテレビで観戦して感動をもらいたいと思っておりますよ。
選手の皆様、怪我や新型コロナ感染に気を付けて頑張って下さい!

2021年07月23日

「我慢」が普通

はい。今年ももう半分を過ぎましたね。
旅行や外食・外出の自粛が続き思い出作りも出来ず、毎日特長の無い日々が続いているので「記憶に残らない年」となってしまいそうですね。
(せっかくの自国開催オリンピックも大半が自宅でテレビ観戦になりそうなので記憶にもあまり残らなそうですしね)

 「今は仕方無いよね。我慢、我慢。」

 ふと思うのです。

 この「我慢、我慢」という気持ちが無くなったら怖いな~、と。
「別にこの生活でもいいかな~」的な感覚、つまり「新しい生活様式」が何の苦にもならなくなってしまう、と言う事です。

 「新しい生活様式」の根本(普及の目的)は「人との接触を避ける」ことですよね。そのこと自体が「異常な状態」なわけで、この異常な状態に違和感を感じなくなったら経済の崩壊は免れないと思うんです。
 なぜなら経済活動は、人の消費に関するの需要と供給がファクターとなっているので、当然人間同士の接触を制限されればその需要と供給活動も阻害される訳です。
 消費衝動って、製品や商品を手に取って操作したり感触を確かめたり、自分に合うものなのかを比較したりして得られる「所有欲」や、飲食ならその場で味わわないと感じられない「満足感を得たい」という欲求を満たす為に多く起こる気がするのです。「宅配や通販を利用すればいいのでは?」となりそうですが、新製品や使用したことも無い製品を現物も確認せずに購入したり、匂いや感触や色彩がわからない食べ物をいきなり取寄せる人って少ないと思うのです。
すると当然、人との接触を避けるために外出を控えたり、外食を控えたりする事で消費欲が減りますよね。
結果的に需要が減り、製品や商品の開発も生産も減少して仕事もなくなり、欲もなくなり、気力もなくなり....。

う~ん、怖い怖い。

 なので皆さん安心して下さい。「いや~、外出制限とか行動制限されてストレス溜まるわ~!」が普通なんです。
それだけ「我慢」をしているという証です。
 きっと、また気兼ねなく外出したり、買い物したり、人と接する事が出来る普通の日々が戻って来ますよ。その日の為に体調に気を付け、自分なりのストレス発散方法を見つけながら、もう少しの間「我慢」して行こうではありませんか。

2021年06月04日

希望の光となるか

なんだか鬱々としたゴールデンウィークもあっという間に過ぎ去り、「さ~!休暇も楽しんだし、仕事を頑張るぞ~!」的な感じにもなれない人が多いのではないでしょうか?
ま~、そんなことを言っても食べて行かなくてはいけないので、何とか気概を持って頑張っていくしか無いんですけどね。

う~ん、それにしても何か少しでも希望の光が見えて来れば良いのですがね~。

今の所「ワクチン」一択ですかね~。

 現時点では諸外国に比べて圧倒的に供給量が少ない様のですが、これから我が国の政府が躍起になっているオリンピック開催の為に急速に接種を推進して行くと思われます。<オリンピック中止になったら供給減ったりして(・。・; >
 接種が増えれば被検者からその効果の統計も採れるので収束の道筋も見えて来るのではないでしょうか?
「受ける・受けない」の可否や、「変異ウイルスに対する効果の有無」の噂や論争が飛び交っていますが、世界で十億人以上も接種している事を鑑みて「少なからず効果はありそうだし、危険度も少ないみたい」なので、私個人的には「接種しないよりは接種した方がいいかな~」とは思っています。
とにもかくにも良い方向に向かうことを期待したいですね。

2021年05月11日

春うらら

すっかり春めいて来ましたね。
 何かと新しい事が始まる4月となりましたが、新型コロナウィルスの感染拡大(パンデミック)が収束しないまま丸1年が経ってしまいましたね。

 オリンピックも不確定要素が沢山ありますし、ゴールデンウィークも何となく自粛ムードになりそうですし、なにか楽しみな事が無くなって来ているのです。
 そこで、私はここ最近「このパンデミックが終息したらあれをやろう、これをしよう」「よ~し、その時の為に今出来る範囲であれこれ準備をしておこう!」等と妄想に耽る事を密かな楽しみとしておるのです。
 そう、「宝くじ当たった何に使おうかな~」みたいな感じです。
 なんにしろネガティブな事は考えたくないし、時間の無駄だと思っているので、この妄想は実現するまで広がり続けますよ~。

 これからワクチンが普及し、段々と収束して行くと思われます。(そうなって欲しいと願います。)
 早くこの息苦しいマスクから解放され、気兼ねなく希望に満ちた楽しい話を語り合いたいですね。

2021年04月07日

どうなるでしょう?

さて、オリンピック開催までが5ヵ月を切りました。開催の是非も賛否両論、いったいどうなるのでしょうか?
私は優先すべきは選手(アスリート)の心持だと思うんです。
我々観客側は選ばれし各国の代表選手の懸命な姿に感動し、生きる力(活力)や希望を得られれば良い訳で、正直言ってどこの国で開催されようがあまり関係無い様な感じってありませんか?(私だけかな?)
新型ウイルス感染の収束が見えない最中、もはや観客動員や海外からの訪日客(インバウンド)による経済効果(収益)は期待出来ない状況下において、事態の収束が見えていない我国での開催にこだわる理由は大会の準備の為に膨大な税金(血税)の投入資金を少しでも回収しようとしている事以外見当たらない気がします。そこに選手の意向は垣間見れません。

最もかわいそうなのは4年に一度のオリンピックを目標に努力して来た選手(アスリート)の方々です。

選手からすれば正直なところ、「安全に競技ができる場所が有ればどこでも良いのだけど」と言うのが本音なのではないでしょうか?
確かに自国開催の選手は自国民の応援に奮起し、モチベーションが上がり、良い記録も期待出来るかもしれません。だけど、開催されなければオリンピックに向けて積み重ねた今までの練習や努力が全て水の泡となってしまうのです。

そこで、「大会開催に向けて」一国民の勝手な提案。

1.選手に対して徹底した感染予防と感染防止対策
2.無観客
3.放映視聴観戦の有料化(都・国・IOCが管理)

まずは1.について
来日競技選手には事前にワクチン接種を必須とし、出国・入国時に感染検査を徹底する。(当然国内選手も同様)
開催期間中は選手村に関係者・スタッフ含め完全隔離。このオリンピックに向けて努力して来た事を思えば1~2ケ月の(選手村からの)外出禁止なんて耐えられますよね。
とは言え選手のストレス発散も必要ですから、食事や娯楽施設は、自国の飲食業社やイベント会社に出店や企画を選手村内に誘致。(困窮する飲食業・イベント企画業の救済も兼ねて)

2.無観客については、前述した通り訪日客の動員が見込めないし、自国民の収容人数も減らさなくてはならないでしょう。ならばいっそのこと無観客にしてしまい観客動員の為の設備・管理費用を削減して1.の「選手村」の設備・管理費用に充てる。

3.は観客収益分を補う為に、国と都とIOCが管理して各国の放映権の増額交渉と国内のオンライン放映と公共放送に限定し、有料視聴にする。視聴料の徴収は視聴チケットを購入して、視聴時にチケットに記載されたIDとパスワード付きログインして制限解除(オンライン共通)する。または希望者を募り、公共放送の受信料に加算して支払うことで制限解除可能にする。
視聴料(視聴チケット代)は1世帯2,000円程度で、「選手への応援募金的な意味合い」と「感動や希望を得たい」という意思から「料金払ってもいいな~」と思う人は沢山いると思います。

な~んて、好き勝手に綴ってみましたが、要は今まで頑張って来た選手に何とか競技をさせてあげたいだけなんです。
何とかならないでしょうかね?

2021年03月05日
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